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岩魚の焼枯し
¥850($5.42)
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上流域に生息し、「谷の精霊」や「幻の魚」と呼ばれる岩魚。
その昔、今ほど交通網が発達していなかった時代。海から遠く離れた山間部で川魚は貴重は蛋白源でした。
貴重な蛋白源を保存しておくために獲れた岩魚に串を打ち、囲炉裏や焚き火の遠火でじっくり乾燥させました。
こうして作った岩魚の干物を「焼枯らし」と呼んだのです。
天日と浜風で作られる漁村の干物とは違い、山間部では日照時間が短く、浜風も吹きません。
そのため「焼枯らし」は山の民の知恵が活かされた干物なのです。
熱燗をたっぷり注ぎ、出汁が出るのを待っていただく骨酒の旨さは山里ならではの至高の味わい。
そのままおつまみ
お蕎麦のつゆ
お味噌汁の出汁
お茶漬け
骨酒
〈骨酒の入れ方〉
1.容器に岩魚の焼枯らしを入れ、熱燗を注ぎます。
2.10分ほど出汁が出るのを待ちます。
3.2〜3回目くらいになると良い出汁が出ます。
1尾入
※保存期間:半年間
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